ETC付カードの利点

ETCで支払ったお金はクレジット会社によって口座から引き落とされます。つまりETCが必要=クレジットカードが必要、ということになるわけです。
ETCを車に搭載するためには機械代、セットアップ代・車への取り付け代がかかります。一つならまだしも三つ重なれば結構大きな額(一万~二万円前後)になってしまうので尻ごみしてしまう方もいるかとは思いますが、高速料金が2000円になることを考えても、渋滞のときに待たされることなくETCレーンを通過することができるので、利便性をあげたいならやはりETCは導入したほうがよろしいかと思います。

またETC付クレジットカードには、ETCの他にさまざまな機能が付属しています。カードによっては24時間無料のロードサービスがあったり、ガソリン代が安くなったりと、車を運転するうえでとても役立つことばかり。もちろん車関連だけではなく従来のクレジットカードとしてのサービス(ショッピングの購入金額に合わせてポイント還元)もありますので、その便利さは車の中だけにはとどまりません。

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