フレッツテレビとひかりTVの違い

フレッツテレビとはまた少し違うテイストで、同じNTTから「ひかりTV」というサービスがあります。
このひかりTVもフレッツ・テレビと同様に、アンテナ不要で地デジの視聴ができます。基本的な仕様は変わりませんが、ひかりTVではより豊富なオプションやビデオサービスが展開されており、総本数10,000本以上のラインナップからレンタルビデオ感覚でビデオ作品が楽しめる「ビデオ・オン・デマンド」や、自宅で15,000曲以上のラインナップでカラオケが出来る歌い放題パックが用意されています。
またハイビジョンの高画質 にも初めから対応しているので、大画面デジタルテレビや対応サラウンドアンプでホームシアターも楽しめます。

しかしそのぶん、フレッツ・テレビよりもひかりTVの方が月額が若干高くなります。オプションなどを抜いたとしても基本月額が8000円程度でしょうか。

フレッツの基本料が5,460円として、ひかりは最低限の基本放送 8chが視聴可能の基本放送プランで1050円。1050円+5,460円=合計で6510円。対してフレッツテレビだと5,460円+ 682.5円=6142.2円。大きく額が開いているわけではありませんが、やはりフレッツの方がコスト的には安く済みますね。

またどちらの光回線も、地デジIP再送信対応エリアでなければ地デジ放送は見れません。ひかりTVが見られても、地デジが見られないエリアがありますので、注意が必要です。

とくにビデオサービスなどを必要とせず、地デジとネット、スカパーのみを楽しめれば充分、といった方は、フレッツテレビ。地デジだけではなく、ビデオサービスやさバラエティーに富んだサービスを楽しみたい、という方はひかりTV。
ご自身のライフスタイルや、重視するポイントに合わせて選択して下さい。

地デジ提供エリアは公式サイトに細かく掲載されていますので、ご自身の地域が該当していることをきちんと確認してから申込みましょう。フレッツテレビはこちら、ひかりTVはこちらで確認できます。

また一つのチューナーで、地デジは1台なので、録画中の裏番組を見ることはできません。一つのフレッツ光回線で、2つのチューナーまでは、増設が可能ですが料金が追加となります。ひかりTVの地デジはIP再送信となるので、通常の地デジ放送より若干遅延が発生します。

提供エリア:下記都道府県の「フレッツ 光ネクスト」提供エリア
北海道*・宮城・新潟・栃木・群馬・茨城・東京・神奈川・千葉・埼玉・静岡・愛知・大阪・京都・兵庫・広島・福岡
*提供エリアは北海道の一部に限られます。

外貨MMFでいこう