地デジが映らない!UHFアンテナが立てられない!難視聴地域にいるので地デジの受信さえできない!…そんな悩みを抱えている方々に朗報です。

「ひかりTV」という言葉を聞いたことはありますか?ひかりTVとは、NTTが提供している光回線を利用したサービスのことです。
大きな特徴としては、アンテナを設置せずに地デジが見れる、というところが挙げられます。
「ひかりTV」を視聴するために地デジ対応チューナーを購入したり、今お使いのテレビを買い換えたりする必要はありません。アナログTVでも地デジを見ることができます。
なんらかの理由で地デジの受信ができない地域にお住まいの「難視聴地域」の方々や、住居の立地条件の問題で受信状態がすこぶる悪い(ノイズが入る等)方々にとって、まさにこの「ひかりTV」は救世主のような存在になるのではないでしょうか。

なお、難視聴地域にお住まいの方すべてがひかりTVで地デジが見れるというわけではありません。「ひかりTV」にもひかりの電波が届かない地域が存在するので、その場合は「ひかりTV」で地デジを見ることは残念ながらできません。なので、まずはご自身の住んでいる地域がひかりTVの対象区域かどうかを、公式サイトで確認してみましょう。

ひかりTVを導入すると、こんなことが出来る


光回線で地デジを受信するので、UHFアンテナを設置する必要はありません!必要なのはテレビ(アナログも可)のみ!雨でも映像が乱れにくい!合計70以上の専門チャンネル放送を存分に楽しむことができます。


アナログテレビでも液晶テレビ、「ひかりTV専用チューナー」があればそのまま使うことが出来ます。なお、「ひかりTV専用チューナー」はNTTぷららよりレンタル提供(525円(税込)⁄月)されています。


ひかりTVではハイビジョンの高画質 に対応。大画面デジタルテレビや対応サラウンドアンプでホームシアターも楽しめます。


総本数10,000本以上のラインナップから、好きな時間に好きなだけレンタルビデオ感覚でビデオ作品が楽しめます。延滞や返却の手間もなし!お得な見放題プランもありますが、1作品105円~で見ることもできます。


ひかりTVのカラオケサービスは、業界最大級の15,000曲以上のラインナップ。もちろん、洋楽もぞくぞく登場。一ヶ月歌い放題の1,785円、もしくは24時間歌い放題の525円パックが用意されています。


外付けハードディスクをUSBで繋げば、チューナーを使って簡単にテレビ番組の録画ができます!


初期費用0円、月額基本料金最大二ヶ月無料、チューナーレンタル料金最大二ヶ月無料、ひかりテレビガイド誌が無料!

ひかりTV、気になる初期費用は?

初期費用ですが、そもそも「ひかりTV」はNTT東日本・西日本が提供する「フレッツ光」(フレッツ 光ネクスト、フレッツ・光プレミアム、Bフレッツ)に対応した常時接続型光インターネット接続サービス「ぷらら光」のオプション的なサービスなので、基本的には「ぷらら光」と「ひかりTV」を同時に申込むことになります。(既にフレッツ光に入っている方はひかりTVの契約だけで済みます)

また「ひかりTV」は光回線をテレビにつなぐだけなので、アンテナ設置などの工事は必要ありません。初回の場合、必要になる工事費はNTT初期工事費用2100円+NTT契約費用840円=3940円です。
では月額になるとどうでしょうか。

ぷらら光の基本料金6,510円+ひかりTV基本放送プラン1050円+ひかりTV専用チューナーレンタル費用525円=8085円

こういった式になり、月額で8085円になります。ぷらら光の代金はマンション住まいか一戸建て住まいかで価格が変動するので、人によってはこれ以下で済む場合もあります。

対してアンテナを建てる場合、初期工事費用はおよそ19500円。設置してしまえばあとはただで地上デジタルが楽しめます。初期こそ費用は高めですが、これから永続的に地デジを視聴していくことを考えると、やはりコストパフォーマンスでは圧倒的にアンテナを設置した方がお得です。

特に電波障害や難視聴地域というわけではなく、ただ自宅が一戸建てで地デジの導入をどうするか迷っている、という方ならまずアンテナ設置を選んだ方がよいでしょう。
ただ、ひかりTVは、どうしてもアンテナが立てられない、また立てたとしてもビルなどの遮蔽物で電波を妨害されてしまう場所に住んでいる、という方々にとってはやはり有り難い存在です。光なのでネット環境も早くなりますし、映画などを見放題にしているパックもあるので、より充実した地デジ&ネットライフを送りたい方にはとてもオススメです。

ぎりぎりまでアナログで粘ろうと考えていませんか?

2011年7月にアナログ放送は終了しますが、今の時点で地デジの導入をしている方の数は案外少ない模様。土壇場でやればいいや…と考えている方もいらっしゃるかと思いますが、夏が近くなると同じ考えを持つ方々が一気に動き出すので、様々な不具合が生じることが予測されます。たとえば、供給が追いつかずテレビが手に入らなかったり、アンテナを頼んでも設置する業者数が少ないので長期間待たされたり。特に一戸建ての方はアンテナ設置で地デジを導入する方もいらっしゃるので、今すぐとは言わずとも、早めの行動が吉かもしれません。

また、アンテナ設置やひかりTV以外にも、BSやCATVなどの地デジ視聴方法はありますが、CATVもBSも永続的に地デジが見れるわけではありません。とくにBSは5年間という短い期間の限定措置なので、やはりコストパフォーマンスを考えるとアンテナ設置、それがままならない方はひかりTVなどを導入する方法が良策かと考えます。

Q.ひかりTVはパソコンでも見れるの?
A.「ひかりTV」はチューナー機能対応PCを除いて、パソコンでのご視聴はできません。
ひかりTVチューナー機能対応PCについてはこちら(PC ページ)をご覧ください。

Q.各テレビチャンネルは録画可能?
A.テレビサービスの専門チャンネルおよび地上デジタル放送IP再送信サービスの録画が可能です。ひかりTVでは1回だけ録画が可能で、録画方法は、USB外付ハードディスクを接続する方法と、一般的な録画機器を接続する方法があります。

Q.NHKオンデマンドってどんなサービス?
A. NHKが放送した番組を有料で配信するVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスです。ひかりTVのオプションサービスとして提供します。

Q.衛星放送(BS放送、CS放送)と何が違う?
A. 大きな違いは、映像の配信方法です。衛星放送(BS放送、CS放送)は、衛星を経由して映像が配信されます。ひかりTVではNTT東西会社が提供する光回線を経由して映像を配信します。

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